竹内製作所

竹内製作所は1954年に設立し、音響機器の精密金属部品の製造を始めました。
60年代には当社オリジナルのオーディオ用高級ターミナルを大手音響各社にOEM供給。金属ツマミの製造で培われた繊細で高度な加工技術は、今日の当社の礎となっています。80年代以降はインテリア金物業界へ進出し、キッチンメーカー、建材メーカーへのハンドルのOEM供給を開始しました。
2007年には工場の主要設備を刷新。自社設計による多層塗り塗装ライン導入や、独特の金属表現を生み出すスパッタリング技術の導入により、当社の基幹技術である表面仕上げの高性能化や多様化を実現しています。
長年のモノづくりの経験と新たな技術開発により、これからもお客様に感動をご提供できる商品づくりを目指し続けます。

CSRについて
企業の社会的責任(CSR)を果たすために、法令・社会規範の遵守、安全で高品質な製品の提供、環境への配慮、社会的公正・倫理にかなった活動を行います。

環境方針について
製品の開発・生産にあたっては資源や環境に配慮し、安全性・環境負荷の減少に努めます。循環型社会の実現のため、廃棄物の低減化とリサイクル化に努めます。